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死ぬまでにしたい10のこと [洋画]

死ぬまでにしたい10のこと
去年の冬休み見ました。
主人公は雨のなか、濡れていて、冬が好き、生きてるって感じるでしょ?という台詞から物語は始まって行きます。

印象に残ったのは、愛し合ってる家族とはまた別の顔、女として見てもらえる場所を作った彼女のその
技といいますでしょうか、そこが印象に残りました。
彼女が選んだ、夫とは別の彼氏役の家は何故か、本しか無く、まるで、若かりし頃のスティーブジョブスを思い出させられました。

私は彼女、主人公と2歳程しか違わなく、年下なのですが、母として強き女であるとも感じた反面、
人としての弱さという人ならではの矛盾を感じました。

人生について、考えさせられる内容でした。

価値観的には様々なものがあって、彼女が選んだ人生の最後の選択はそのような価値観だったのだと思いますが、私は、裏切りのようなものも感じて、それでいいのだろうか、と終り方に疑問符を持ちました、しかし彼女なりに若さで病に犯されながらの、周りを愛するが故と自分の人生についての終り方の精一杯の頑張りだったと思いました。
総じて言うなら後味がスッキリしなかったです。

持論ですが、人は人を騙し、裏を作り、人が思いも寄らない事をする事は簡単ですが、それがバレた時の、不誠実さが明るみに出たり、人を悲しませる事になる結果はきついものなので、やはり、こういう終り方で良かったのかな;;と思います。

ただ、私は冬がキライだったのですが、彼女が最初に投げかけたことば「冬って好き、生きてる感じがするじゃない?」という言葉で、冬もそこまでキライにはならなくなったと思います。

あえていうならば、受け取り方は様々なので皆さんも興味があれば鑑賞して見て下さい。

言葉足らず、書き足らずで申し訳ありませんが、今回はこの辺で失礼致します。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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